【旧車メンテナンス】旧車でも楽ちん!!空冷ワーゲン T3 VANAGONのエンジンオイル交換方法


今回は秋のイベントシーズンに向けて、愛車「1981年 VolksWagen T3 VANAGON(ヴァナゴン)」のエンジンオイルを交換をしました。

空冷ヴァナゴンは後期の空冷VWバスやポルシェ914などと同じ系統の空冷VWエンジン(タイプ4エンジン)を積んでいますので、古い車に適した鉱物油のエンジンオイルを使う必要があります。また、オイルストレーナーのガスケットも同様に後期の空冷VWバス(タイプ4エンジン)のものが利用できます。

空冷VWをよくご存知の方はシングルグレードオイルを好む方も多いですが、空冷ヴァナゴンに関してはマニュアルでもマルチグレードの推奨がありますので、シングル・マルチはお好みでどちらを利用しても問題ありません。

・今回利用したオイル
Valvoline エンジンオイル VR1 RACING(ブイアールワン レーシング) 20W-50 鉱物油 946ml
https://amzn.to/3PvoP74

・オイルストレイナードレインプラグのサイズ
13mm

・オイルストレイナードレインプラグの締付けトルク
1.0kg-m - 1.3kg-m

ゆるい動画ですので、ぜひハードルを下げてお楽しみください。
もし宜しければ、チャンネル登録お願い致します。

※動画内容は素人の作業です。作業に伴う事故・トラブルなどは一切責任は持てませんので、必ず所有されている車の情報を調べてから自己責任のもと作業をお願いいたします。


・Youtubeで当日の様子をお楽しみください


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