E-M1のダストリダクションでセンサーのゴミはゼロ

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デジカメWatchに「レンズ交換式デジカメのイメージセンサー(撮像素子)清掃を自分でしますか?」(ページ中段から)というアンケート結果がありました。僕はオリンパスのデジタル一眼カメラを使い始めてから6,7年経ちますが、今まで一度もゴミが気になったことはありませんし、クリーニングをしたこともありません。

最初の画像は、今使っているE-M1はどうだろうと思い、F16まで絞って空を撮ったものです。このカメラは購入後半年で約7000カット撮っています。外でもレンズを交換するので多少のゴミはあるはずですが、写真を見ても目立つゴミはありませんでした。

ずっとオリンパスユーザーの僕にとってクリーニングしないというのは当たり前のことですが、約85%もの人が「自分もしくはサービスセンターなどでクリーニングしている」という結果には正直驚きました。今までE-510、E-3、E-620、E-M1とカメラを変えながら撮ってきましたが、センサーのゴミがネックで写真に影響が出たことは一度もありません。僕だけ特別という事はないので、オリンパスのダストリダクション(SSWF)が優れているのだと思います。

オリンパスのカメラはダストリダクション以外にも、防塵防滴機種の信頼性、強力なボディー内手振れ補正など、実際に使える機能が盛りだくさんなんですけど、この様なオリンパスの良さは一般的にほとんど伝わっていないと感じています。あと4/3のメリットも…まぁこれは適材適所って事なのかもしれませんが。


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