マニホールドの緩み

マニホールドとヘッドの取り付けあたりにシミができていたので、気になって匂いをかいてみたらガソリン臭い…。もしかして!とナットを締めてみると、奥側だけ緩んでいました。こんな所も緩むんですね。トラブルになる前に気付いて良かったです。

その後しっかりナットは締めておきましたが、いつから緩んでいたのかは分かりません。乗っていても気にならなかったので、車には影響はなかったのかもと思いながら、しばらく乗っていると若干燃調が変わった感じがしたのでキャブを微調整しました。

そんな状態から数日後。普段通り乗っていると徐々に調子が上がっていき、今までよりもグイグイと走る様になりました。一番驚いたのが音が本当に静かになり「調子がいいビートルってこんな音してるよね」って感じに。小さくリズムよくトントントントンいってます。

古い車だと少々難があっても、先入観でこれくらい普通だろって思いがちですが、やはり色々と手を入れていくと良いことがありますね。今でもヒートエクスチェンジャーとマフラーの繋ぎ目から、少量の排気漏れがあるのは分かっているので、ここらを処置するだけでもまた一段と良くなるかも。

こういう手に届くところで車を楽しめるところが、空冷vwの最大魅力かな。


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