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レインウェアのメンテナンスの続き

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先日このブログに書いたレインウェアのメンテナンスですが、amazonで注文していた「無添加衣類のせっけん」と「NIKWAX(ニクワックス)」が届いたので、レインウェアを洗ってみました。

「無添加衣類のせっけん」は本当に石けんで洗っている様な香りで、一般的な合成洗剤と違い濯ぎが楽でした。濯ぐとすぐにヌメリがとれる感覚は、少しベビーソープに似ているかもしれません。今回は嫁さん分と合わせ2着洗いましたが、濯ぎが楽なので手洗いしやすかったです。天然成分にくわえ洗剤残りの少なさが、ゴアテックスなどの特殊素材にも使える理由なのかもしれません。

濯いだ後は「NIKWAX」で撥水性を回復します。ウェアが乾く前に全体にスプレーし、ムラが出ない様にタオルで余分な水分をとりながら馴染ませていきます。NIKWAXをかけすぎると白い水滴が出来ますが、これを拭き取らないとムラになるらしいので注意してください。あと酸っぱい匂いがきついので屋外でやらないと危険です。

ウェアが乾いたらドライヤーで最後の仕上げです。少し距離をとりながら全体に熱をかけていきます。今回始めてメンテナンスをおこないましたが、ここまで来ると生地に張りと艶が戻り、まるで新品の様な感じになりました。やって良かった。

もともとレインウェアなので、乾くのも早いためそんなに時間も掛かりませんでした。レインウェアっていつも使う物ではないので、数年間メンテナンスせずに使いっぱなしでしたが、これから定期的にメンテナンスしていこうと思います。

とても簡単なので、レインウェアのメンテナンス経験がない人も是非チャレンジしてみてください。きっと雨も楽しくなるはず。



レインウェアのメンテナンス NIKWAX(ニクワックス)

先日某お店のセールで、安くなったレインウェアを見てから、新しいレインウェアが欲しい病にかかっていたのですが、数日悶々と過ごしながら少し冷静になってきました。

物欲は尽きませんが、今使っているレインウェアでもちゃんと雨風を凌げ困った事はありません。買ってから数年経つので撥水性は落ちていますが、今のところ雨がしみてくる様な経験もありません。オムニテックなのでゴアテックスに比べると蒸れますが、脇下にベンチレーションがあるので通気性はそこそこ確保が出来ています。

「使えるんだから勿体ないか…」と心を入れ替え、新しいレインウェアはお預けにして、メンテナンスに洗剤と撥水剤を購入することにしました。性能だけでも新品の様になれば気分転換にもなるかな…。そこで色々と調べてみたところ、撥水・透湿性を回復するには専用の溶剤が必要らしく、評価が高いのは「NIKWAX(ニクワックス)」。大体どこの山道具屋さんでも目にする商品です。

僕も下はゴアテックスだし、嫁さんは上下ゴアテックスなので、あえてNIKWAXを外す必要は無いかと、洗剤と撥水剤ともにNIKWAXで揃えようと思ったのですが、調べたところ洗剤は「無添加衣類のせっけん」が安くて良いらしい。これ無添加の洗剤で合成洗剤ではないので、透湿性の素材に使えるらしいです。

NIKWAXより安いし普通の洗剤としても使えるか…と、今回は試しに「無添加衣類のせっけん」と、NIKWAXの「TX.ダイレクトスプレー」を買ってみることにしました。商品が届き次第レインウェアのメンテナンスにチャレンジしてみようと思います。

ちなみにamazonだと値引きされている上に送料無料でした。
懐に優しいわ。