DxO Optics Pro8を試してみた

オリンパス純正の「OLYMPUS Viewer2」も使いやすくて良いんですが、機能的に少し物足りなさがあり、白トビや黒潰れなどの失敗写真を救おうと思うと結構大変です。Photoshopを使えば何とかなるんでしょうが、やはり手間はかかります。
そこでDxO Optics、Capture One、Lightroom、Silkypicsなど、色々とお試し版をダウンロードして使ってみた結果、この中でDxO Optics Pro8が僕のやりたい事に向いている事がわかりました。


かなり細かい設定ができ、しかもボディとレンズの組み合わせ毎に、専用の自動補正が用意されていたり、フィルムのシュミレーションがあったりと、ちょっと数値をさわるだけで良い感じに仕上げる事ができそうです。
ということで、お試し版で先日撮った写真をいじってみました。
個人的には楽しいんですけど、どうでしょうか…。


P1270655
普通に現像


P1270656_DxO
DxO Optics Pro8で色々いじって現像


鮮やかにしてみました。
色は少々こってり目ですが、スカッとヌケた感じが印象変わっていい感じ。
次は方向性を変えて、、、


P1069883
普通に現像


P1069883_DxO
DxO Optics Pro8で色々いじって現像

ちょいとドラマチックな感じです。
海外の風景とかでよく見る様な感じ?こういうの好きです。
で、このソフトが1月末までキャンペーン中でして、通常価格から1万円引きになっています。かなりお買い得…欲しいなぁ。


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