電装トラブルからの反省点

電装トラブルのその後ですが、フューエルゲージの指す位置もトラブル前に戻りました。もちろんフラつきも減りました。当初理由がわからず???と思っていたのですが、思い当たることもあり自分なりにまとめてみます。

まず今回の始まりは、スピードメーターのバルブホルダーの接触不良からの発煙でした。このバルブホルダーが壊れた時に、僕は通勤のため数kmほど配線を外した状態で走行しています。そして配線を外した時から新しいバルブホルダーに付け替えてから1日後までの間に、今回の電装系のトラブルが起きています。


ということは、僕が配線をつながずに走った事が原因で、バルブホルダーとは別のトラブルが起きたという事なんだと思います。この時は単純にショートしたバルブホルダーを外し「再びショートしないように」そればかり頭にありました。

バルブホルダーを外しても走行には問題無いだろうとも思っていましたが、このバルブはオイルプレッシャー用で、配線図を見るとこのバルブホルダーからレギュレーターへと配線が繋がっています。要するに「外して走ってはいけなかった配線」という事だと思います。しかし話をややこしくしたのは、僕がその後すぐにバルブホルダーを直したこと、また今回のショートが原因で電気系統に不具合が出たと思い込んでいたことでした。


レギュレーターが壊れた時などは5km程度でもバッテリーや他の機器がイカレることもあるそうです。僕もあと少し走っていたら大きな問題が出ていたかもしれません。恐ろしいです。ちなみにテスターで調べた時に問題がなかったのは、新しいバルブホルダーに修理済みだったため、配線が正常に繋がっていたからなのだと思います。

とりあえず、現在の電圧は正常でバッテリーの覗き穴も「良好」な状態になっています。トラブル時に軽い気持ちで対策をして、結果それ以上の事態になったというのが今回なのだと思います。バッテリーのパンクや、過充電で電気系統が壊れたりと考えると恐ろしいですから、やはりしっかり勉強してから対応しないといけませんね。大変反省しました。

電装系は難しくて複雑だし避けたくなりますが、古い車と長く付き合うには重要な部分だと思います。今回の事もあり配線をリフレッシュしたい思いが強くなりました。電気のことを勉強して、自分の手が届くところから少しずつ改善していこうと思います。



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