ビートルと同じ時代のカメラ


ビートルは入院中ということで、あとは修理の完了を待つばかり。これといったネタも無いので、昔に手に入れた古いカメラを引っ張り出してきました。このカメラASAHI PENTAX SPといって1960年代のカメラです。製造年でいうとシリアル的に1964年から1965年あたりに作られたものの様で、うちのビートルとほぼ同じ時代です。

このカメラを手に入れてから20年近く経ちますが、一度裏蓋の電池箇所を直したくらいでいまだ現役で使えます。ただ、レンズはほとんど処分してしまい、手元にあるのは55mm f1.8の初期型だけですが。最近は全然フィルムで撮っていないので、たまにはビートルでも撮ったら楽しいんだろうか。少なくとも当時の機材で撮ってるという自己満足は味わえるかもしれません。

理想をいえば、同じ時代でさらに同じドイツのM4ライカの方がかっこいいかな。
まぁそんな高いカメラ買えませんが…。


SPの露出計調整

スキャン 27_DxO


2週間くらいかけて撮ったフィルムを現像してきました。
以前SPの露出計頼りで撮ったら外しまくったので、今回はiPhoneアプリで露出を計りながら撮ってみました。なかなか良い結果が出たのでSPの露出計をアプリに合わせて調整してみる事に。


沼と現実


実家で置物状態になっていたSPを使いだしてから、カメラの沼へハマってしまった気がします。SPのM42というカメラマウントのレンズは、探せばジャンクなら500円くらいから見つかるので、ついつい良い掘り出し物があると買ってしまうんです。動作やキズ・カビなど、個人的に使い物になるかの判断をしながら物色するのも楽しい。
といっても実際に使っているのは、Super Takumar 1.8/55の初期型ばかり。他のレンズを買ってもしばらくするとこのレンズに戻ってきます。使いやすいのはもちろんですが、このレンズを手に入れるのに時間が掛かった分だけ愛着がある。他のカメラやレンズに目移りし手を出すけど、実際は買ってもほとんど使い切れない…それが現実なのかも。