白馬八方尾根(八方池)トレッキング その3


前回の続きです。
いよいよ八方池の登場です。


じゃじゃーん。雲ひとつない八方池。
白馬三山もお見事でした。最高の景色です。


少し角度を変えて。
綺麗ですね。来た甲斐がありました。


時間もお昼になりお腹が空いたので、最高の景色を見ながらお弁当を食べます。


このお弁当はリフト乗り場で購入したおにぎり弁当です。


今回はD600とSIGMA 35mm f1.4 Artで来ました。実はこのカメラとレンズは父親の形見です。生前このカメラとレンズで、いつかこの八方池を撮りたいと話していたのをよく覚えています。そんな事もあり今回このカメラを連れて来ました。親子3人で来ましたが、心の中では親父も一緒に4人で登った感じです。この最高の景色が親父に届いているといいな。


1時間ほどのんびりしたでしょうか、十分堪能したので下山開始です。


すると下りになって急に息子が怖がり始めました。どうやら高度感があって怖いようです。登りの時は基本的に上を向いていたので気にならなかった様子。登りよりペースダウンしてしまいました。


「ふえーん、ふえーん」と泣きながら下りていると、周りのおじさんから「なんだ、歌っているのかと思ったら泣いていたのか(笑)がんばれ!」と激励してもらいました。また、追い抜いていく方々からも「小さいのに自分で歩いて偉いね!がんばれ〜」と声をかけてもらう息子。ありがたいです。みなさんが優しくて本当に助かりました。


そしてゴール。15時前に着いたので結果的には2時間弱と登りより良いペースで帰ってこれたようです。そして着いた早々、息子が兎平にいた「ウサギさんと遊びたい」とアピール。さっきまでのグズグズお疲れモードはどこに行ったんだろう…。


という事で、天空牧場に寄り道。餌を買ってヤギとヒツジとウサギに餌やり体験してきました。
ペンションの予約時間もあり、のんびりしている時間もないのでキリをつけてさようなら。


今夜の宿はペンションぶなの木さんです。八方尾根のゴンドラ乗り場からは、車で10分くらいの場所にありアクセス良いです。外観もお洒落でいい雰囲気でした。ご飯も美味しく部屋も広くて大満足でした。当日はお客さんの数が少なかった事もあり静かに過ごせたのも良かった。

ご主人が優しい雰囲気の方で、近辺の遊び場や興味があったスノーシューの事なども教えてもらい、いい時間が過ごせました。息子が充分にお昼寝できなかったので不機嫌だったのですが、上手に相手をしてくださり助かりました。息子の初めてのペンションでのお泊まり。アットホームに過ごせる良いところで良かったです。また行きたいな。


ぶなの木さんの看板犬「そらちゃん」。
靴下くわえてガブガブしてました。かわいい。

という事で、歩き疲れたので早めの就寝。


朝目覚めるとこの日も快晴でした。この日は帰りに昨日教えてもらった「国営アルプスあづみの公園」で遊んでから帰ります。場所は安曇野なので白馬から1時間ほど戻ります。帰り道の途中なので帰りに遊ぶ場所としては完璧です。


そしていきなり到着。有料公園で敷地はかなり広そうです。
普通に遊んだら1日では回りきれない感じ。


汽車に乗ったり。


遊具で遊んだり。


エアークッションで転がったり。(怖くて泣きそう?)
するとここでタイムリミット。帰る時間になりました。
「もっと遊びたい!」という息子をなだめて帰路へ。


帰りはお約束(?)の駒ヶ根のソースカツ丼。これ美味いんですよ。

ということで、今回の旅は終了です。八方尾根トレッキング&公園遊びで結構疲れましたが、楽しい旅行になりました。白馬に行くなら次は雪のシーズンに行きたいな。雪原をスノーシューで写真撮りながら歩いてみたい。


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