もっと自分のビートルを知ろう 1968 vw type-1 1500 USモデル(ホイール編)


今回は「ホイール」編です。

1968年式から、それまでの15インチ5穴PCD205から15インチ4穴PCD130に変更されました。4Jでロータスホワイトとブラックで塗り分けされるタイプになります。一般的に4穴の鉄チンは4.5Jで塗り分けがないタイプは良くみますが、この年式では4穴で4J塗り分けありのホイールが採用されています。この期間は確か1968年式・1969年式と短期間で、4穴の鉄チンであっても実は結構珍しいものだと思っています。


僕の場合は、ビューティーリングを付けているので少々見栄え良く感じます。当たり前ですけど、ビューティーリングを外すとノーマル感が増しますし、ハブキャップを外すとラットな雰囲気にもなります。こんなちょっとした遊びができるのも、実は鉄チンの深い魅力なのかもしれません。



ビートルは2台目で合計8年くらい乗っていますが、ホイールはずっと鉄チンです。他のホイールが欲しいと思ったことは何度もありますが、いつも最後は「なんだかんだで鉄チンが良いかな」と思いとどまります。もしかしたら僕は自分が思っている以上に、鉄チンが好きなのかもしれません。


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