ショックのリフレッシュ準備中

前々から変えたかったショックを一式交換することにしました。
ということで早速パーツを手配。奮発してショック・ブッシュ・ダストブーツなど丸ごと一式リフレッシュです。

今回は普段乗りというより、家族3人+キャンプの荷物をフルで積んだ時に耐えられる様に、硬めのショックも視野に入れながら考えていました。だいたい皆さん同じもので悩むとは思うのですが、候補に考えていたのは次の4つです。

・最高峰のビルシュタイン
・評判が良いコニ
・安いのに高性能のカヤバ
・純正品相当のSACHS・BOGE

それぞれに良いところがあって悩みましたが、今回は一番下のSACHS・BOGEを選択しました。
実際の第一候補はコニで、憧れはビルシュタインでしたが、前後交換となるとパーツ代も高くなることから、SACHS・BOGEになりました。カヤバも良さそうでしたが、一生乗るつもりのビートルなので、焦らずにまずは第一歩としてノーマルの良さを取り戻そう・味わおうと思った次第です。


リアショックはそのままで付きますが、フロントはブッシュを取り付けないといけないので、パーツ到着当日に早速組んでみました。ダストブーツが意外と硬くて難儀しましたが無事装着。あとはシャフトを閉めてブッシュ被せたら準備完了です。

今は花粉症がひどいので、外での取付け作業はもう少し先かなと思います。
ショックは納車時から気になっていたところなので、どう変わるか楽しみです。

この車に乗って4年半。見た目はあんまり変わっていませんが、色々と手を入れてきました。ブレーキラインのリフレッシュ、エンジンのオーバーホール、点火系の一部リフレッシュ(デスビ・関連パーツの交換、コイル交換、プラグ交換)、無駄な電装の撤去、そして今回のショックリフレッシュです。細かい機関系パーツ、ドラムブレーキ、クラッチ系など納車時にリフレッシュしている部分もあるので、総合的にみると車としてかなり充実してきたと思います。

手を入れながら少しづつ良くしていく。維持をしていく。
こういうところにも古い車に乗る喜びを感じています。



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