割れるバルブホルダー対策

先日割れてショートしたスピードメーターのバルブホルダーですが、交換したパーツをチェックしたらまた割れていました。
どうやら最近のパーツはバルブを刺すと内部のバネの力でホルダー自体が割れてくるようです。これが割れて中身が抜けると、接触不良でまたショートする可能性があります。

他の年式は分かりませんけど、68はオイルプレッシャーのバルブホルダーからレギュレータへと配線が繋がっているので、オイルプレッシャーのバルブホルダーが抜けて通電しないと大変危険。ということで、バルブ刺しても割れないようにハンダで工作しました。


ハンダは初心者ですが、盛って付けるくらいなら大丈夫。


付きました。ブサイクなところは後でヤスリでならします。


こんな感じになりました。これなら割れも防げそうです。
簡単な対策ですが、少し手間をかけるだけで安心感が増しました。


ちなみに上の写真は以前ショートしたバルブホルダーです。
こんな感じでカシメが外れると、バネの力で中身が飛び出してきます。
あぶない、あぶない。



関連エントリー

関連するエントリーは見つかりませんでした。

RSS 2.0