もっと自分のビートルを知ろう 1968 vw type-1 1500 USモデル(テールランプ編)


今回は「テールライト」編です。

ビートルは年式が新しくなるほどテールライトが大型化していきます。
よく窓の大きさとテールライトの形状で大まかな年式を判断しますが、それくらい年代によって違いが分かりやすい部分になります。

1968年式からは安全面への配慮のために、それまでの楕円から変形し、山形になった「アイロンテール」や「ロケットテール」と呼ばれるテールライトになります。初期の時代から最終型のビッグテールまで、ビートルのテールライトの形状は様々ですが、円形ではないテールライトはハートテールとこのアイロンテールだけだと思います。

アイロンテールは1968年式から1972年式まで採用されましたが、同じに見えていくつか種類がある様です。僕のビートルは1968年式USモデルなので「レッド/レッド/クリア」になります。同じ1968年式でも「アンバー/レッド/クリア」や「アンバー/レッド/レッド」もあるようですし、1971,1972年式はテールライト自体が大型化されていますから、アイロンテールと一括りにしても結構違いがあったりする様です。

さて、僕のビートルの右側テールライトですが、下のボルト部分が割れています。現状はワッシャーをかまして止めてありますが、ここはどうにかしたいなと思っているところです。プラスチックのパテ埋めでも試してみようかな。下のプラリペアがあればなんとかなりそうな気もしますが、勇気がなくてチャレンジはまだしていません😅



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