霧ヶ峰・美ヶ原キャンプ&ハイク 1日目

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お盆の連休を利用して霧ヶ峰・美ヶ原へキャンプ&ハイクに行ってきました。
今回は2泊3日で車山・八島ヶ原湿原・美ヶ原をめぐる旅です。


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初日は車山をハイキングしてから霧ヶ峰キャンプ場に泊まるため、朝6時頃に自宅を出発し車山の夏山展望リフトの駐車場を目指します。霧ヶ峰に向かう途中にビーナスラインを走りますが、夏のビーナスラインは普通にドライブしても楽しめる道でした。高原の美しさに徐々にテンションが上がります。


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そして11時過ぎに車山の夏山展望リフトの駐車場に到着しました。車山は標高が1925mなので子供の日焼けが心配です。そこで今回ポッサムにモンベルのベビーキャリア用シェードを取り付けられる様に自作でカスタマイズしてみました。


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ポッサム用のオプションでソンブレロという日除けが発売されていますが、現在はポッサム2にモデルチェンジしたのでポッサムには付きません。そこで安価なモンベルのシェードをカスタマイズしてみたという訳です。

自作でカスタマイズといっても、両サイドにシェードの足を固定する為の差し込み口を縫い付けて作った事と、テンションをかける為にゴムのショックコードでループを作ったくらいです。ショックコードは長さを調整出来る様にコードストッパで止めています。


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そのままではあまり顔を覆わない為、カラビナでシェードの前にあるループとポッサムを固定します。モンベルのシェードは柔軟性があるのでしなって良い感じに影を広げる事ができました。

ちなみに取り外し方ですが、ショックコードはポッサムに付けっぱなしで、シェードの横にあるボタンをパチッと外せば簡単に取り外せます。シェードの大きさはポッサムの背部ポケットに収まるサイズなので持ち運びも困りません。

ちなみにこのシェードは旧モデルですが、新しいモデルも同じ形状なので同様のカスタマイズで付ける事ができると思います。新しいモデルだと色もポッサムに近いですが、僕は数百円をケチってアウトレットの旧モデルにしました。

ただ、どうしても手足は影にならないしシェードを付けても完璧ではないので、日焼け止めなどの予防は必須だと思います。


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車山山頂へのハイキングコースはリフト乗り場付近の売店横から始まります。
標高差は約350mで往復7.5km程の道のりです。普通に考えれば軽い行程ですが、子供を背負いながら登るのはそれなりにキツそうです。


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爽やかな風と青々とした緑や高山植物が気持ち良く最高のハイキング日和となりました。


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蓼科山から八ヶ岳と麓には白樺湖が見渡せます。


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ゲレンデを巻く様にハイキングコースが設けられており、開放感があって爽快な気分。沢山の高山植物に囲まれながら歩きやすい道が続きます。


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マツムシソウ


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ノアザミ


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コオニユリ


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エゾカワラナデシコ


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振り返ると蓼科山と八ヶ岳。


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嫁さんも振り返る。


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息子と一緒に蓼科山を指差し。息子は山に来ると「アッ」「アッ」と指差しをして普段以上に色々なものに興味を示します。木・花・空・雲・動物・虫など…気になるものがいっぱいです。


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写真では小さいですが、ニッコウキスゲが咲いていました。
見たかった花のひとつです。


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山頂間近になり徐々に傾斜がついてきました。


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車山山頂の観測所が目の前に。


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そして車山登頂しました。子供を背負って登った初めての百名山です。
手軽なハイキングコースですが、家族で一緒に登った感動は大きい。


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山頂から。


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山頂から。

車山の山頂は360度の大パノラマが楽しめ、後日歩く予定の美ヶ原も見渡せました。霧ヶ峰の雄大な高原を見下ろすと、どこまでも歩いていけそうな気分になります。


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時間が無いため山頂では記念撮影後に少しだけ休憩し早々に下山しました。
名残惜しいですが「また来るよ」ということで。


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そして無事下山。下山後に飲んだ「信州りんごサイダー」はめちゃくちゃ旨かった。


そして本日から二日間泊まる霧ヶ峰キャンプ場へと移動します。
霧ヶ峰キャンプ場は、車山駐車場から車で20〜30分程の距離にある、自然豊かなフリーサイトのキャンプ場です。テントひと張り700円とリーズナブルな価格設定で常連さんも多いとか。

昔ながらのキャンプ場といった感じで、森林の中に自由にテントを張る感覚は居心地が良かったです。水場とトイレは綺麗に管理されており清潔でした。お盆という事もあり大変賑わっていましたが、管理人さんによると普段は数張りしかテントが無い時も多いとか。穴場のキャンプ場なのかもしれません。夏場の営業だけなのが残念です。

キャンプ場についた時点で18時をまわっていた為、テントの設営と食事の準備などでバタバタしていた事もあり、初日のキャンプ場の写真を撮るのを忘れてしまいました。気付いた時には寝る寸前…


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という事で初日は終了です。初日は天候に恵まれましたが、翌日はニュースになる程の悪天候で大変な事になってしまいました…どうなることやら。
詳細は次回をお楽しみに。

その後の「霧ヶ峰・美ヶ原キャンプ&ハイク 2日目」はこちらから。


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