ビートルのナンバーフレームをエイジング加工


明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。

さて、お正月休みを利用してナンバーフレームを付けてみました。購入したのはオートバックスなどで買えるメッキされた普通のナンバーフレームです。少し加工するつもりなのでスチール製にしました。


まずはメッキがピカピカすぎるので、取り付ける前に汚してみようと思います。強引ですがハンマーでガツガツ殴って凹凸を作ってからペーパーをかけます。とりあえずメッキのキラキラ感が多少解消されればOKです。


次はタッチアップでグレーを入れました。このグレーは家の車(エスクード)用のタッチアップです。完全に乾く前に拭き取りながら、ついた傷に擦り込むようにして入れていきます。そして少し乾いてきたら再びペーパーをかけて馴染ませていきます。ある程度目処がたったら今度は、ピカールでツヤ出ししながら、好みの感じに仕上げていきます。


ピカピカなメッキ状態から少しくすんだ状態っぽくなりました。


ある程度汚せたら完成ということで車に取り付けてみました。
雰囲気的には悪くなさそう。もう少し光沢が残っていてもよかったかも?

これで見た目のバランスは良くなりましたが、予想以上に商品の精度が悪くて取り付けるとフレームが浮いてしまいました。日本メーカーなのになんだこのテキトウさ…。そこで足で踏んだり手で曲げながらナンバーと合うように曲げて調整します。もしプラスチックなら微調整が出来ないので、やはりスチールにしてよかったと思います。あとは振動でビビりそうな箇所を両面テープ・スポンジで留めて調整しました。

家族の評判も悪く無いのでまあまあ上手に出来たかな。
そんなにコストも手間もかかっていないので、飽きたら外せば良いし。
DIYで色々遊ぶのも楽しいもんです。


にほんブログ村 車ブログ フォルクスワーゲン車へ



このエントリーをはてなブックマークに追加

RSS 2.0