朝ドラ「半分、青い。」に夢中だった半年間

「半分、青い。」に夢中だった半年間、毎日が本当に楽しかったです。
毎朝早起きしてしまうほど楽しみで、「半分、青い。」三昧な日々を送っていました。毎日朝2回・夜1回と計3回見ていたので、終わる頃には500回以上見たと思います。このブログでも書きましたけど、ロケ地の岩村にも遊びに行きました。小説やいくつか冊子も買いました。ほんと、人生でこれ程ドラマにハマったことはありません。

ストーリー、楽曲、セット、鈴愛たちが作ったアイテムたち、どれも素晴らしかったですが、何よりも登場人物が魅力的な人ばかり。俳優さんは演技派揃いでしたが、とにかくヒロインの永野芽郁さんが凄かった。毎日泣けて笑えて、感情揺さぶられまくって最高でした。鈴愛の目力や表情、涙にやられてしまって、すっかり永野芽郁ファンです。

このドラマを読み解こうとすると複雑ですが、僕にとっては目から鱗なセリフが沢山あって、朝ドラを超えた朝ドラというか、ドラマを超えたドラマになりました。名場面をあげたら「全話」と言いたいくらいキリがないです。それほど影響を受けました。

詳しい内容は書きませんが、ネット上では強いセリフやシーンに賛否あった様です。それほど誰にとってもインパクトが大きいドラマなのだと思います。全てのシーン・セリフには、描く理由と愛があったと感じていますが、受け取り方で正しく伝わらないこともあるんですね。そこが少し残念でした。

僕には過去に例がない程の素晴らしいドラマになりました。
半年間、素敵なドラマを見れて幸せでした。ありがとう。



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